Netsketの考え方

企業運営に関する考え方

上場を目指しません
NetsketはIT技術を極め、「真に意味のあるコミュニケーション」を追求することで、社会に利便性を提供する集団です。
現在会社形態で運営していますが、それすら手段の1つでしかありません。
会社形態で運営することのメリットは、お金の流れと生産の流れがプロセスとして完成しているということです。
ですから、Netsketは社会に対して提供する機能のかわりに適切な利益を得ていきます。そして利益は事業再投資の源泉になります。
事業再投資は、現状のNetsketの場合、労働環境整備、機材の購入、人材への投資(給与、新規採用含む)になります。
しかしながら利益の再投資ではまかなえない自体が予測される場合には、資金調達を実行しなければなりません。
その手段は様々ありますが、上場はその中の選択肢の1つでしかありません。
Netsketの理想は常に利益で事業再投資が行われるプロセスであり、キャッシュフローベースでスタッフ全員の生活レベル向上をめざすことです。

最適な利益を目指します
Netsketは知識集約型企業であり、その知識を最大限に活用して、得られる最大の利益を目指します。
しかしながら、不当に高い利益、不当に安い利益を得ることはしません。
ですから、効率化の元に価格競争に巻き込まれる事業は行いませんし、業界の市場価格に沿った不当に高い利益も取りません。お客様、Netsketの双方が納得して取引出来る「最適な」利益を目指します。

ローコスト経営を行います
事業再投資に耐えうる最適な利益を得るために、たとえば以下のようなローコスト経営を行います。

・無駄な家賃は払わない
Netsketは埼玉の上尾に事務所を構えています。上尾の利点は、
 適度に発展している
 適度な人口がある
 都心へのアクセスがよい(新宿まで50分、上野まで40分)
 物価が安い
ということです。都心近郊で働いていると、ビジネスは往々にして都内で発生する場合が多いですが、都心に事務所を構える必要は経験上全くありません。
都心で働き、生活するということは、人間の生活に重大な影響を与えます。行き帰りの激しい通勤ラッシュはそれだけで我々の時間と体力を奪います。また、平均的な所得を持つ人にとって都内で生活する事は、コストが非常に高く、生活レベルの低下と可処分所得の減少を招きます。Netsketでは企業とスタッフに最適な「”職”住近接」を目指します。

・名刺に無駄なお金をかけない
虚飾をする必要はありません。企業の本質的な価値は、人材・商品・財務で判断されると考えています。
ですからその機能を利用する人にとって、適切である方が重要です。

・自分で出来ることは自分でやる
時間とコストを判断して、出来るところは出来るところにお願いするのがベストですが、それが当人、組織の成長につながることであれば、積極的に自分でやってみることを是とします。

・健康に気をつける
不健康であれば、周りや家族に迷惑をかけるだけでなく、自分の心も不健康になります。そして、組織全体の生産性の低下を招きます。
適度な運動、メリハリのある働き方をしていきましょう。Netsketの事務所のすぐ近くにはスポーツクラブがあります。
希望の人には一定の援助をします。


真に意味のあるコミュニケーションとは
人材に対する考え方