Netsketの考え方

人材に対する考え方

Netsketを取り巻くステークホルダー
Netsketは、クルー(社員・アルバイト・経営者)、お客様、パートナー、株主など様々なステークホルダーに支えられて運営されています。
そのステークホルダーすべてに利益をもたらす事が企業として守るべき使命です。
Netsketではそのステークホルダーの中でもとりわけクルーを大事にします。
それは、技術開発、サービス開発型企業であるNetsketにとって、クルーはすべての価値創造の源泉だからです。
Netsketはそのためになにを心がけるべきなのでしょうか。
経験上、人間が気持ちよく働くには、当人が高いモチベーションを持ち続ける事が必要だと考えています。
そして、モチベーションを保つために重要なのは、当人の性質云々だけではなく、組織の中で目標・価値観を共有していること、職位に関係のない人間的な信頼関係があることです。
Netsketは、社会に対して高付加価値を提供していき、そして、クルーが人間的に成長していく為に以下の価値観を大事にしていく集団でありたいと考えています。

技術への敬意を持つこと
現在人類が獲得した技術は、過去の技術の洗練された積み重ねであり、未来へ続くかけがえのないものです。
そして、技術を考えるとき、自然と本質的なものの見方になります。
技術の本質に触れたとき、人は潜在的な世の中のニーズに気づくことがあります。そしてそれが技術を進歩させる源泉になります。
技術を知らないといことは顕在化したニーズしか把握できません。そして、常に世の中の大量の情報にアンテナを張り巡らせておき、他者に先んじて行動するようにしなければなりません。それは不毛な競争に巻き込まれるという事です。

ビジネスへの理解をもつこと
技術は世の中に認知されて、利用されて初めて意味を持ちます。逆に考えると、認知されずに利用されない技術は人間社会において意味のない技術ということになります。
そして、適切な対価(金銭に限らない)を得ることで、人間は生活を行うことができ、技術開発を促進することができます。
現在の社会において、ビジネスという構造は社会と人間をつなぐ構造です。技術と同じぐらい大事な役割を持っていると考えています。

人間への興味を持つこと
どんな物語でも、観客を楽しませるのは「人のストーリー」です。そして、人間社会は人と人が構成する壮大なおままごとです。
多くの人間のなかで、同じ時間、同じ空間を共有することは運命的な事だと考えたいです。
人間に興味を持つということは、人間社会の関係性の中に個を置くということです。
人間に興味を持って自分が主役となる物語を個々の人間が紡いでいくとしたら、それは充実した人生を送ることが出来るのではないでしょうか。
まずは「自分は周りの人たちに何が貢献出来るのか」「周りの人たちは自分に何を求めているのか」をベースに考えてみて下さい。必ず人生の指針が見つかるはずです。


真に意味のあるコミュニケーションとは
企業運営に関する考え方