事業内容 business

世界はどんどん細分化していきます

レッテルを貼る。
組織に属する。
今まで人は一面で判断して、(期待される)明確な役割を演じてきました。
それは、人間社会を円滑に運営し、生産性を高めるために必要な事でした。

本質的に多面性・多様性を持つ人間のあるべきコミュニケーションが、今、全世界的に模索されつつあります。

それは、ここ10年で起こった、ワイヤレス情報ネットワークの発達や、膨大な情報を処理するコンピューティング能力の普及、人間の感覚を拡張させつつネットワークに接続するデバイスの登場や、リアルタイムコミュニケーションルールの浸透などがもたらしたものです。

今後どのような世界になっていくのでしょうか。

人はあるがまま、感じたまま、(健全な方向に)望むがままに行動し、その行動が他の人の助けになるという不思議な世界が登場します。

今まで効率的に機能していた集約型の組織やビジネスはどんどん解体され、その時々で自然発生的に形成される緩やかな個の連携が、迅速に課題を解決していく社会になるでしょう。

あなたのある一日は
大工であり、プログラマであり、カウンセラーであり、母であり、フィナンシャルプランナーであり・・
その全ての行為で賞賛と報酬を得るような。

そんな人間社会になっていきます。

世界はどんどん惹かれあってつながりを求めていきます

人が惹かれつながる源泉は、共感であり、解放です。

近しい人間関係に、つながれる人がいない事は不幸な事です。
あなたを評価する人は地球の裏側にいるのかもしれません。

人がいろんな側面でつながりあっていきます。
距離も人種も国籍も関係ありません。
つながる事で、相手に対する理解が深まります。

人がつながり合うためによけいな障害はもはやありません。
つながるためのデバイスと、プラットフォームがあれば十分です。

よけいな要素を取っ払って、つながっていくためのプラットフォームが、より必要とされていきます。

「真に意味のあるコミュニケーションとは?」

Netsketは創業当初から、このスローガンを抱えています。

Netsketは、「細分化しつながっていく社会」に対して、助けとなるツール・サービスを提供する技術力、ノウハウを活用し、半歩先のサービスを開発・提供する企業です。

2010年よりしばらくは、twitterやfacebookなどのソーシャルサービスをインフラとして利用し、iPhoneやAndroid携帯などのデバイスと連携した、新しいユーザー体験が得られるサービスの自社展開や、受託開発を行っていく事になります。